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入札に興味があるなら、まずは『全省庁統一資格』を取得しましょう!


入札市場の魅力は、一言で言えば、そこに大きなチャンスが転がっていることに違いありません。案件数が多いのはもちろんですが、官公庁との取引実績を持つことで企業としての信用度向上などに惹かれて興味を持つ方も多いことでしょう。

私たちNJSSが、入札参加をお勧めする際にも、下記のようなメリットを挙げさせて頂いております。

<民間企業が入札に参加する主なメリット>

  • 価格規模が大きい(1案件当たりの平均落札価格は約1,700万円 ※NJSS調べ)
  • なにより案件数が莫大である(2013年度は年間136万件以上)
  • 発注機関の信頼性が高い(支払い滞納がない)
  • 取引実績を事例にする事で自社の対外的な信用度が上がる
  • 大手企業も中小企業も平等に入札する機会がある
  • など

そもそも、入札に参加するために参加資格が必要なことをご存知でしょうか?例えば興味のある入札案件を見つけても、入札資格が無いとすぐに参加はできません。

『入札に興味はあるけど、まずは何をしなければいけないのかよく分からない・・・』

そんな悩みを抱える企業様も実は多くいらっしゃいます。


まずは参加資格を取得しましょう

官公庁などの入札に参加するためには、あらかじめ参加資格を取得しておかなければなりません。参加資格には、いくつかの種類とランクがあり、発注機関や自治体によって異なります。
ここでは、一般的な入札資格のひとつである「全省庁統一参加資格」についてご紹介します。

「全省庁統一参加資格」とはどんな資格?

各省庁における物品の製造・販売・買受、役務の提供にかかる入札参加資格のことです。企業規模や営業年数などによりA~Dにランク分けされることで、同じ規模の企業同士で平等に競争できる環境が整えられていると言えます。

この資格は、各省庁申請受付窓口の1か所に提出すれば、全国の各省庁の全調達機関において有効な資格です。つまり、この資格ひとつで全国の約3,763の発注機関へ参加が可能になるのです。
※建設工事・建設コンサルタントなどの業務は本資格対象には含まれません

全省庁統一参加資格は、無料で取得できます。また、申請完了までには一般的に約2週間と言われています(実際にはもっと早く取得できるケースもございます)。インターネット申請も可能なため、あらかじめ申請手続きを進めておくと効率的に入札参加することができます。
※正確な申請手順や期間は、各受付窓口にて必ずご確認ください

入札案件は公示期間が短い案件もあれば長い案件もありますので、入札資格を持っていないというだけで参加を諦めてしまうのはとても勿体の無いこと。まず資格を取得しておいても損は無いのではないでしょうか。

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