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増加する電子入札のメリットと参加方法

入札には、「紙入札」と「電子入札」があります。

インターネットの普及に伴い近年増えてきた「電子入札」について今回はご説明致します。

従来の紙入札の問題点

紙入札は、ホームページや入札掲示板で入札情報を公表し、その後説明会や参加資格確認申請を行い、

入札日には所定の日時に入札室に集合することが多くあります。(案件によっては郵送でも受け付けておりますので詳しくは公示公告を参照してください)

入札日に入札参加者が顔を合わせることにより、談合などの不正が行われる可能性があります。

また、入札参加のために、移動をすることもある為効率が悪く、他の入札案件に参加する機会が減少してしまうこともあります。

しかし近年インターネットの普及に伴い、効率も良く他の企業とも顔合わせをせず参加できる「電子入札」とい入札方法を取る機関が増えております。

電子入札とは

電子入札とは、官公庁の入札担当部局に入札参加者をネットワークで結び、「入札書の提出」「落札の確認」等の入札に関する業務を、ネットワークを経由して行う方法です。

上記のシステムを利用することにより、入札参加者は社内にいながら入札に参加することが可能になります。

今から12年前の、2001年に国交省で最初の電子入札が行われました。

国交省、国の機関で最初の電子入札を実施(インターネットコム 2001年11月14日掲載)

社内にいながら仕様内容を確認し、入札に参加できる便利な電子入札。どうしたら参加できるのでしょうか。

電子入札に参加するには

参加をするためには、利用者確認を行うためにICカードとICカードリーダーが必要です。

国交省・県・市町村など入札機関が異なっても、ICカード1枚で対応可能です。

しかし、建設工事案件とコンサルタント(測量・設計など)案件の両方に入札参加資格を有する場合には、それぞれにICカードが必要です。

ICカードを作るには、費用が必要ですが年々入札件数と参加団体も増えています。下記一覧からご確認ください。

<電子入札コアシステム採用団体一覧>

また、ICカードを発行している企業はいくつかあるため、導入をご検討の方は下記のお問い合わせ一覧をご確認ください。

<コアシステム対応認証局お問い合わせ先一覧>

近年、電子入札でのみ参加出来る案件も増えています。電子入札システムを導入し多くの入札案件に参加されてみてはいかがでしょうか?

NJSSでは、電子入札システムに発表された入札情報も登録をしております。

是非、8日間トライアルを体験し参加できる案件をお確かめ頂ければと思います。

<8日間の無料トライアルのお試しはこちら!>