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今まで、公共事業費を削減していた国が今年度は増額をしていると1/26のの日経新聞に掲載されていました。

公共事業費5.3兆円、7000億円増 13年度予算案

どれほど増加をしているかというと、2012年度は4.6兆円だった公共事業費が、2013年は5.3兆円になりましたので7000億円もの増加になっています。

なぜ公共事業の増額があったのでしょうか。

今年度はインフラのメンテナンス元年

現在の日本では、高度成長期に建設されたインフラの老朽化が問題となっています。
補修が必要でも未補修の橋は58,758本という驚きの数字です。

また、記憶にあたらしい2012年12月に起きた笹子トンネル天井板崩落事故などの影響により、全国のトンネルメンテナンスが現在行われております。
今後、この数字は多くなっていくと思われます。

入札参加の判断を迫られる補修工事

補修工事は、新規建設よりも多くの費用がかかる傾向にあります。しかし、自治体が出す見積もりは実際のかかる費用よりも少ない場合があります。
原因は、建設当時の資料が無い場合や予想以上に期間がかかってしまうなど様々です。

そのため、入札参加資格があっても採算のとれる事業であるかは、予定価格が表示されている場合はその金額などで慎重に検討する必要があります。

なぜ、採算の合わない入札が発生してしまうのか

自治体の出す予定価格は、積算基準をもとに出されています。積算基準とは、公共事業の予定価格を積算するもので、工事費を構成する定義と算定方法を明確にしたものです。

この積算基準というものは、過去の実績などから算出されている場合があります。そのため、自治体は実際にかかる費用とは大きく異なる予定価格提示をしていることもあるのです。

採算の合わない案件に出会わない為に

補修工事は、老朽化した建築物がある限り入札が行われます。しかし、採算の合わない入札参加をしてしまうと損失を被ることになってしまいます。

採算が合う合わないは、先にも書いたように予定価格で判断することもできますし、前年の落札金額で判断することもできます。

多く案件に出会う、それが採算の合う案件を獲得する第一歩ではないでしょうか。

NJSSでは、1日4,000~5,000件以上の入札案件を収集しております。

また予定価格を非公開でない限り皆様に見ていただけるようになっており、工事概要なども確認出来ますので、

入札参加の判断が出来るものになっております。是非、ご利用をご検討ください。

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