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【NJSSご利用者様必見!】効果的なNJSSの利用方法⑦~落札会社検索~

NJSSの数ある機能の中で、皆様にご好評頂いているのが【落札会社検索】です。

実は【落札会社検索】はお客様のご要望から追加した機能です。

今回は【落札会社検索】の情報で得られるデータをご紹介致します。

落札会社検索とは?

NJSS内で【落札会社から探す】とは、会社名で検索すると、その会社の落札結果や落札価格が一覧で表示される機能のことを指します。

それでは、NJSSで落札会社検索をする手順をご紹介します。

1,「落札会社検索」をクリック

2,検索ボックスに調べたい会社名を記入し、「検索」をクリック

3,検索したい会社名がヒットしたら会社名をクリック

4,対象企業が落札した具体的な案件が表示されます。

更に案件名をクリックすると、該当案件の詳細情報が閲覧できます。

5,案件詳細ページ

落札会社検索結果からデータを読み解く

では、この「特定の企業がどんな案件を落札しているのか」という情報から何が読み取れるでしょうか?

読み取れる情報は大きく2つあります。

 

①  競合会社の動向を読む

落札会社検索の利用方法として一番使われているのが競合会社の動向を知る為です。

民間のお仕事の契約結果が公表されることはありませんが、入札の落札結果は情報公開の義務があります。

その情報を元に、競合会社がどういった事業を行なっているのか、どの事業に力を入れているのか読み取ることが可能です。

また、競合会社が落札しているのであれば、自社でも対応できる可能性が高いので次回同案件が公示される際に参加することができますし、来年度も同じ案件が出ると予想できますので、事前にその機関に営業活動をすることもできます。

さらに、自社にマッチする検索キーワードを探すときは、ここで実際に発注機関が使った案件名が確認できますので、案件名に含まれるキーワードを参考にするとより自社にマッチする案件を探すことが可能です。

②  取引先の動向を読む

もう1つの利用方法としましては、2次取引を狙う為です。

落札会社が自社商材・サービスの取引先となり得る場合、取引先を探す為に利用することができます。

例えば、大口のコールセンター案件をある会社が受注したとします。

この場合、人材・什器・システム等々様々なものが必要なため、協力会社が必要になることが多々あります。

2次取引を狙う場合、落札結果情報(特に誰も知らないような発注機関からの結果)をキャッチすることで、その落札会社に素早くアプローチすることができます。

また、落札結果には落札金額も載っていますので、案件の規模感なども掴め、見積もりもしやすく、交渉をスムーズに進めることもできます。

このように自社で入札に参加されない会社様でも価値ある情報となります。

落札会社検索で出来ることは無限大

今回は2つの活用方法をご案内させて頂きましたが、他にも様々な活用方法を考えることができます。

また、今回ご紹介した【落札会社検索】の他にもNJSSには様々な機能が備わっています。

NJSSをまだお試しいただいていない方は、登録1分でお使いいただける「8日間の無料トライアル」をぜひお試し頂き、ぜひ御社の入札戦略にお役立てください。