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入札不調とは?

電子入札や入札結果をみていると落札会社がなく「不調」という記載がされているものがあります。

入札不調とは、入札情報速報サービスNJSSでは、以下のような場合のことをいいます。

 

・入札者がいなかったとき

・入札を行ったが入札金額が予定価格を上回ってしまったとき

・入札を行ったが入札金額が最低制限価格を下回ってしまったとき

 

要するに、入札を行った案件に対し落札業者が決まらなかったときのことです。

入札不調となってしまった案件はどうなるのか?

落札会社が決定せず、不調となってしまった場合は大体の場合が、「随意契約」や「再入札」となることが多いようです。

発注側によってその後の対応に違いがあるので、入札前に予め確認してみることをオススメいたします。

 

ちなみにNJSSでは入札不調となってしまった案件は、「入札不調」の登録を行っておりますので、どの案件が入札不調になったのかどうかを確認することができます。

御社にあった案件を入札情報速報サービスNJSSで見つけていただければ幸いです。