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マスコミなどで騒がれているので、ご存知だと思いますが、日本の借金は先進国の中でも群を抜いて多いです。

国の借金は、国の予算-国の歳入から割り出される事を考えると、私は日本の歳入が少ないのではないか と考えました。

その考えを検証するために、日本を含め主な諸外国の歳入について調べてみました。

2年前のデータになるので少し古いデータですが、 面白いサイトを見つけたので紹介します。

◇世界の国家歳入ランキング◇

国家予算リンク集参照

主要国歳入(単位 ビリオンダラー・年度 2008推定)

  1. アメリカ合衆国 2524
  2. 日本 1672
  3. ドイツ 1614
  4. フランス 1439
  5. イタリア 1139
  6. 英国 1107
  7. 中国 868.6
  8. ロシア 383.5
  9. オーストラリア 343.6
  10. インド 153.5

◆日本の歳入◆

上記を見ると分かるように、日本の歳入はアメリカに次いで 2位に付けています。

世界的に見ても日本の歳入は決して低くはないのです。 では、なぜ日本の借金はこんなに多いのでしょうか。

それは、国の予算-国の歳入という方程式から分かるように、 国の予算が多すぎるのです。 歳入に見合わない予算になってしまっているがために、 借金が増えていくのです。

では、歳出を減らすためには、どうするべきなのかを考えました。

◇◆日本の借金を減らすに入札で出来ること◆◇

今は非常に不景気ですから、国は内需拡大のために予算を使い、 景気を良くしていこうという考えを持っているのは分かります。

私自身もそれに関しては、悪いとは思いません。

しかし、国は借金がどんどん増加していることを忘れず、 入札に関して言えば、談合や情報漏えいの防止・不透明な随意契約の撤廃等をするため、落札金額が高くなりすぎている契約があれば減らしていく努力をするべきなのではないでしょうか。

そして、歳入に合った予算を組む必要があると思います。