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以前のブログ(入札を導入したら歳入が70倍に)にも紹介したのですが、競争入札をする事により、市が多額の経費削減に繋がるニュースが最近多くなってきた気がします。 年1億8000万円削減 ごみ収集競争入札導入で(下野新聞)

案件情報

【詳細】
足利市は、家庭ごみ収集運搬業者の業務委託を随意契約ではなく、一般競争入札で選定。入札の結果、新たな業者との契約が決定する。
【旧契約企業との随意契約時の委託金】
年間約5億円
【新契約企業との一般競争入札時の委託金】
年間約3億2千万円
市は「ここまで削減できるとは思わなかった」と話していたそうです。

賢い税金の使い方を

今まで、どれだけ何も考えず税金を使っていたのかがよく分かります。 従来のやり方が全てだと思わず、新しい事にチャレンジしていけば自ずと結果は出るものです。 今後も自治体には、古いやり方に捉われず賢い税金の使い方をしてもらいたいものですね。