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今回、面白い事例の案件ニュースを見つけたのでご紹介したいと思います。 金額誤り350円で落札 兵庫・赤穂の建設会社入札(スポニチ大阪)
【詳細】
兵庫県赤穂市の道路除草作業の入札で、市内の建設会社が入札額を「350万円」と記入するはずが「350円」と誤って書き入れ落札する。
【契約理由】
落札後に契約しなければ、6カ月から1年半の指名停止処分となるため。

350万円の損失より重要な入札権利

入札の指名停止処分になるよりは、今後の入札に参加できる方が利益に繋がるという判断だったのでしょう。 契約を選んだ建設会社にとって入札がどれ程重要だったのかがよく分かります。 役所も、もう少し融通の聞いた対応が出来ればよかったのでしょうが、公平な入札を考えると規則どおりにやるのが当然なのかもしれません。 このブログを見ている企業様も入札額の誤りだけには気をつけてくださいね。