ご相談無料

TEL 03-6225-0855

無料版を使う
ホーム

【無料入札セミナー】開催情報のご案内
入札市場の魅力と、落札のポイントをお伝えします

入札マーケットの実績について


現在の入札市場は20兆円を超え、会社規模関係無く参加できる市場となりました。
会社規模関係無く参加しやすくなった背景としては、「中小企業需要創生法案」(*)が施行されたことが大きいです。

入札案件の増加と比例して、落札される企業も多くなってきており、入札市場に参入して間もない会社でも
落札できたというお声も少なくありません

ただ、まだまだ参加しづらいイメージをお持ちの方が多いのが現状です。

そういった方々は
「入札案件って、建設系ばかりじゃないの?」
「業種的に入札なんて関係ない」
「ごく一部の大手企業しか受注できないんじゃないの?」
「声がかからないと案件に参加できないんじゃないの?」
といった勘違いが多く、その先入観が参加への阻害要因となっているようです。

本セミナーでは、実際に入札市場に長年参加しているだけでなく、 過去~現在までの大量の入札情報を
データとして蓄積している弊社だからこそ可能な、 データを元にしたマーケットの現状説明から、
落札するために必要なポイントをお伝えいたします。

「これから参入したいと検討中」の方はもちろん

「入札の仕組みがよくわからない」
「参加したことはあるけど、あまり結果が出せなかった」
「一部の大手企業しか受注できないと諦めている」
「売上は上げたいけど、新規開拓がなかなかできない」
「起業したけど、実績・信頼が足りず、民間の仕事が受注しにくい」
「効率的な入札方法を知りたい」

このようなお悩みをお持ちの方、本セミナーにて「入札市場の魅力」と「落札のポイント」を
ご理解いただき、 事業の成長・売上向上・信頼向上にお役立てください。

(*)「中小企業需要創生法案」とは・・・
  中小企業に対して、官公庁・自治体案件の受注機会の増大を促すための法案です。
  詳しくは経済産業省の発表をご覧ください。経済産業省:「中小企業需要創生法案」

入札とは?

  国や自治体が民間企業に案件を発注する場合には、この「入札」にて業者の選定を行います。
  そのため、建設系にかぎらず、ありとあらゆる案件が常に流通している市場となっております。
  発注先を探していることを公表しているわけですから、手間やコストのかかる新規顧客開拓を行わずに、
  参加できる案件を探すだけで、案件受注機会の拡大につながります。

■入札セミナー開催日程

  日 時:2017年07月20日(木) 入札セミナー 受付中

■開催概要

  定 員:8社限定(1社2名様まで)
  参加費:無料
  主 催:株式会社うるる
  会 場:株式会社うるる セミナールーム ※ご参加には事前申込が必要です

■セミナーでお伝えするポイント

  ・入札マーケットの現状と魅力
  ・効率的な入札情報の収集方法
  ・落札するためのポイント
  ・成果アップした参考事例

■対象企業

  ・これから官公庁や自治体などの入札に取り組むことをご検討されている企業様
  ・入札に参加しているが、さらなる成果や効率化を図り落札確率を上げたい方
  ・売上を向上させるための手法として、入札業界に関する知見を高めたい方

■セミナー内容

  第1部:『データを元に、入札の世界を理解する』
  現在の入札マーケット規模や傾向をご説明するとともに、落札のポイントをご紹介。

  第2部:『「入札情報速報サービス」を利用した情報収集術 機会損失ゼロを目指す方法』
  入札情報速報サービスNJSS(エヌジェス)を最大限に活用した入札情報の効率的な収集方法や、
  機会損失を軽減するテクニックをご紹介。

セミナーお申込み

  本セミナー参加をご希望の方は、下記の専用フォームより事前申込をお願いいたします。
  いずれか一つの開催にお申込みください。複数開催へ申込は直近の開催申込が有効となります。
  フォームから事前申込後に、弊社から席確保のご連絡をもってセミナー受付完了となります。

7月20日セミナー事前申込はこちら

【ご注意事項】
  ・セミナー参加には事前申込が必要です。
  ・定員以上のお申込みがあった場合、恐れ入りますが先着順とさせていただきます。
  ・尚、お申込み後にセミナー事務局よりメールまたはお電話にてご連絡いたします。
  ・万が一にもご連絡がない場合は、お手数ですが、お問い合わせいただければ幸いです。
  ・競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や個人様は参加をお断りいたします。
  ・新たにNJSSの導入を検討したい企業様向けのセミナーです。
   ※すでにNJSS有料版をご利用の方は、こちら からお問い合わせください。

  お問い合わせ先:株式会社うるる NJSSセミナー事務局 03-6225-0855




【無料入札セミナー】開催情報のご案内
入札市場の魅力と、落札のポイントをお伝えします

教えます!売上アップのひみつ


20兆円を超える市場と言われ、昨今盛り上がりを見せている入札市場。
「中小企業需要創生法案」(*)が施行されたことにより、中小企業も参加しやすくなり
ますます魅力的な市場となっております。

しかし一方で、長年あまり一般的ではなかった入札市場は、その規模感、現在の状況、具体的な手法、
コツなどについて、WEBや書籍を探しても情報がほとんどありません。

そのため
「入札案件って、建設系ばかりじゃないの?」
「業種的に入札なんて関係ない」
「ごく一部の大手企業しか受注できないんじゃないの?」
「声がかからないと案件に参加できないんじゃないの?」
といった勘違いが多く、その先入観が参加への阻害要因となっている企業も少なくありません。

本セミナーでは、実際に入札市場に長年参加しているだけでなく、 過去~現在までの大量の入札情報を
データとして蓄積している弊社だからこそ可能な、 データを元にしたマーケットの現状説明から、
落札するために必要なポイントをお伝えいたします。

「これから参入したいと検討中」の方はもちろん

「入札の仕組みがよくわからない」
「参加したことはあるけど、あまり結果が出せなかった」
「一部の大手企業しか受注できないと諦めている」
「売上は上げたいけど、新規開拓がなかなかできない」
「起業したけど、実績・信頼が足りず、民間の仕事が受注しにくい」
「効率的な入札方法を知りたい」

このようなお悩みをお持ちの方、本セミナーにて「入札市場の魅力」と「落札のポイント」を
ご理解いただき、 事業の成長・売上向上・信頼向上にお役立てください。

(*)「中小企業需要創生法案」とは・・・
  中小企業に対して、官公庁・自治体案件の受注機会の増大を促すための法案です。
  詳しくは経済産業省の発表をご覧ください。経済産業省:「中小企業需要創生法案」

入札とは?

  国や自治体が民間企業に案件を発注する場合には、この「入札」にて業者の選定を行います。
  そのため、建設系にかぎらず、ありとあらゆる案件が常に流通している市場となっております。
  発注先を探していることを公表しているわけですから、手間やコストのかかる新規顧客開拓を行わずに、
  参加できる案件を探すだけで、案件受注機会の拡大につながります。

■入札セミナー開催日程

  日 時:2017年06月13日(火) 入札セミナー 満席となりました
  日 時:2017年06月22日(木) 入札セミナー 満席となりました

■開催概要

  定 員:8社限定(1社2名様まで)
  参加費:無料
  主 催:株式会社うるる
  会 場:株式会社うるる セミナールーム ※ご参加には事前申込が必要です

■セミナーでお伝えするポイント

  ・入札マーケットの現状と魅力
  ・効率的な入札情報の収集方法
  ・落札するためのポイント
  ・成果アップした参考事例

■対象企業

  ・これから官公庁や自治体などの入札に取り組むことをご検討されている企業様
  ・入札に参加しているが、さらなる成果や効率化を図り落札確率を上げたい方
  ・売上を向上させるための手法として、入札業界に関する知見を高めたい方

■セミナー内容

  第1部:『データを元に、入札の世界を理解する』
  現在の入札マーケット規模や傾向をご説明するとともに、落札のポイントをご紹介。

  第2部:『「入札情報速報サービス」を利用した情報収集術 機会損失ゼロを目指す方法』
  入札情報速報サービスNJSS(エヌジェス)を最大限に活用した入札情報の効率的な収集方法や、
  機会損失を軽減するテクニックをご紹介。

セミナーお申込み

  本セミナー参加をご希望の方は、下記の専用フォームより事前申込をお願いいたします。
  いずれか一つの開催にお申込みください。複数開催へ申込は直近の開催申込が有効となります。
  フォームから事前申込後に、弊社から席確保のご連絡をもってセミナー受付完了となります。

現在募集はしていません。

【ご注意事項】
  ・セミナー参加には事前申込が必要です。
  ・定員以上のお申込みがあった場合、恐れ入りますが先着順とさせていただきます。
  ・尚、お申込み後にセミナー事務局よりメールまたはお電話にてご連絡いたします。
  ・万が一にもご連絡がない場合は、お手数ですが、お問い合わせいただければ幸いです。
  ・競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や個人様は参加をお断りいたします。
  ・新たにNJSSの導入を検討したい企業様向けのセミナーです。
   ※すでにNJSS有料版をご利用の方は、こちら からお問い合わせください。

  お問い合わせ先:株式会社うるる NJSSセミナー事務局 03-6225-0855




【無料入札セミナー】開催情報のご案内
入札市場の魅力と、落札のポイントをお伝えします

教えます!売上アップのひみつ


昨今、盛り上がりを見せている入札市場。
つい先日には「中小企業需要創生法案」(*)も施行され、ますます中小企業にとって落札確度もあがり
魅力的な市場となっております。

しかし一方で、長年あまり一般的ではなかった入札市場は、その規模感、現在の状況、具体的な手法、
コツなどについて、WEBや書籍を探しても情報がほとんどありません。

そのため
「入札案件って、建設系ばかりじゃないの?」
「業種的に入札なんて関係ない」
「ごく一部の大手企業しか受注できないんじゃないの?」
「声がかからないと案件に参加できないんじゃないの?」
といった勘違いが多く、その先入観が参加への阻害要因となっている企業も少なくありません。

本セミナーでは、実際に入札市場に長年参加しているだけでなく、 過去~現在までの大量の入札情報を
データとして蓄積している弊社だからこそ可能な、 データを元にしたマーケットの現状説明から、
落札するために必要なポイントをお伝えいたします。

「これから参入したいと検討中」の方はもちろん

「入札の仕組みがよくわからない」
「参加したことはあるけど、あまり結果が出せなかった」
「一部の大手企業しか受注できないと諦めている」
「売上は上げたいけど、新規開拓がなかなかできない」
「起業したけど、実績・信頼が足りず、民間の仕事が受注しにくい」
「効率的な入札方法を知りたい」

このようなお悩みをお持ちの方、本セミナーにて「入札市場の魅力」と「落札のポイント」を
ご理解いただき、 事業の成長・売上向上・信頼向上にお役立てください。

(*)「中小企業需要創生法案」とは・・・
  中小企業に対して、官公庁・自治体案件の受注機会の増大を促すための法案です。
  詳しくは経済産業省の発表をご覧ください。経済産業省:「中小企業需要創生法案」

入札とは?

  国や自治体が民間企業に案件を発注する場合には、この「入札」にて業者の選定を行います。
  そのため、建設系にかぎらず、ありとあらゆる案件が常に流通している市場となっております。
  発注先を探していることを公表しているわけですから、手間やコストのかかる新規顧客開拓を行わずに、
  参加できる案件を探すだけで、案件受注機会の拡大につながります。

■入札セミナー開催日程

  日 時:2017年05月25日(木) 入札セミナー 満席となりました

■開催概要

  定 員:8社限定(1社2名様まで)
  参加費:無料
  主 催:株式会社うるる
  会 場:株式会社うるる セミナールーム ご参加には事前申込が必要です

■セミナーでお伝えするポイント

  ・入札マーケットの現状と魅力
  ・効率的な入札情報の収集方法
  ・落札するためのポイント
  ・成果アップした参考事例

■対象企業

  ・これから官公庁や自治体などの入札に取り組むことをご検討されている企業様
  ・入札に参加しているが、さらなる成果や効率化を図り落札確率を上げたい方
  ・売上を向上させるための手法として、入札業界に関する知見を高めたい方

■セミナー内容

  第1部:『データを元に、入札の世界を理解する』
  現在の入札マーケット規模や傾向をご説明するとともに、落札のポイントをご紹介。

  第2部:『「入札情報速報サービス」を利用した情報収集術 機会損失ゼロを目指す方法』
  入札情報速報サービスNJSS(エヌジェス)を最大限に活用した入札情報の効率的な収集方法や、
  機会損失を軽減するテクニックをご紹介。

セミナーお申込み

  本セミナー参加をご希望の方は、下記の専用フォームより事前申込をお願いいたします。
  いずれか一つの開催にお申込みください。複数開催へ申込は直近の開催申込が有効となります。
  フォームから事前申込後に、弊社から席確保のご連絡をもってセミナー受付完了となります。

募集は終了しました

【ご注意事項】
  ・セミナー参加には事前申込が必要です。
  ・定員以上のお申込みがあった場合、恐れ入りますが先着順とさせていただきます。
  ・尚、お申込み後にセミナー事務局よりメールまたはお電話にてご連絡いたします。
  ・万が一にもご連絡がない場合は、お手数ですが、お問い合わせいただければ幸いです。
  ・競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や個人様は参加をお断りいたします。
  ・新たにNJSSの導入を検討したい企業様向けのセミナーです。
   ※すでにNJSS有料版をご利用の方は、こちらからお問い合わせください。

  お問い合わせ先:株式会社うるる NJSSセミナー事務局 03-6225-0855




【無料入札セミナー】開催情報のご案内
入札市場の魅力と、落札のポイントをお伝えします

教えます!売上アップのひみつ


昨今、盛り上がりを見せている入札市場。
つい先日には「中小企業需要創生法案」(*)も施行され、ますます中小企業にとって落札確度もあがり
魅力的な市場となっております。

しかし一方で、長年あまり一般的ではなかった入札市場は、その規模感、現在の状況、具体的な手法、
コツなどについて、WEBや書籍を探しても情報がほとんどありません。

そのため
「入札案件って、建設系ばかりじゃないの?」
「業種的に入札なんて関係ない」
「ごく一部の大手企業しか受注できないんじゃないの?」
「声がかからないと案件に参加できないんじゃないの?」
といった勘違いが多く、その先入観が参加への阻害要因となっている企業も少なくありません。

本セミナーでは、実際に入札市場に長年参加しているだけでなく、 過去~現在までの大量の入札情報を
データとして蓄積している弊社だからこそ可能な、 データを元にしたマーケットの現状説明から、
落札するために必要なポイントをお伝えいたします。

「これから参入したいと検討中」の方はもちろん

「入札の仕組みがよくわからない」
「参加したことはあるけど、あまり結果が出せなかった」
「一部の大手企業しか受注できないと諦めている」
「売上は上げたいけど、新規開拓がなかなかできない」
「起業したけど、実績・信頼が足りず、民間の仕事が受注しにくい」
「効率的な入札方法を知りたい」

このようなお悩みをお持ちの方、本セミナーにて「入札市場の魅力」と「落札のポイント」を
ご理解いただき、 事業の成長・売上向上・信頼向上にお役立てください。

(*)「中小企業需要創生法案」とは・・・
  中小企業に対して、官公庁・自治体案件の受注機会の増大を促すための法案です。
  詳しくは経済産業省の発表をご覧ください。経済産業省:「中小企業需要創生法案」

入札とは?

  国や自治体が民間企業に案件を発注する場合には、この「入札」にて業者の選定を行います。
  そのため、建設系にかぎらず、ありとあらゆる案件が常に流通している市場となっております。
  発注先を探していることを公表しているわけですから、手間やコストのかかる新規顧客開拓を行わずに、
  参加できる案件を探すだけで、案件受注機会の拡大につながります。

■入札セミナー開催日程

  日 時:2017年04月26日(水) 落札セミナー  開催終了

■開催概要

  定 員:8社限定(1社2名様まで)
  参加費:無料
  主 催:株式会社うるる
  会 場:株式会社うるる セミナールーム ご参加には事前申込が必要です

■セミナーでお伝えするポイント

  ・入札マーケットの現状と魅力
  ・効率的な入札情報の収集方法
  ・落札するためのポイント
  ・成果アップした参考事例

■対象企業

  ・これから官公庁や自治体などの入札に取り組むことをご検討されている企業様
  ・入札に参加しているが、さらなる成果や効率化を図り落札確率を上げたい方
  ・売上を向上させるための手法として、入札業界に関する知見を高めたい方

■セミナー内容

  第1部:『データを元に、入札の世界を理解する』
  現在の入札マーケット規模や傾向をご説明するとともに、落札のポイントをご紹介。

  第2部:『「入札情報速報サービス」を利用した情報収集術 機会損失ゼロを目指す方法』
  入札情報速報サービスNJSS(エヌジェス)を最大限に活用した入札情報の効率的な収集方法や、
  機会損失を軽減するテクニックをご紹介。

セミナーお申込み

  本セミナー参加をご希望の方は、下記の専用フォームより事前申込をお願いいたします。
  いずれか一つの開催にお申込みください。複数開催へ申込は直近の開催申込が有効となります。
  フォームから事前申込後に、弊社から席確保のご連絡をもってセミナー受付完了となります。

※開催は終了しました

【ご注意事項】
  ・セミナー参加には事前申込が必要です。
  ・定員以上のお申込みがあった場合、恐れ入りますが先着順とさせていただきます。
  ・尚、お申込み後にセミナー事務局よりメールまたはお電話にてご連絡いたします。
  ・万が一にもご連絡がない場合は、お手数ですが、お問い合わせいただければ幸いです。
  ・競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や個人様は参加をお断りいたします。
  ・新たにNJSSの導入を検討したい企業様向けのセミナーです。
   ※すでにNJSS有料版をご利用の方は、こちらからお問い合わせください。

  お問い合わせ先:株式会社うるる NJSSセミナー事務局 03-6225-0855




【無料入札セミナー】開催情報のご案内
入札市場の魅力と、落札のポイントをお伝えします

教えます!売上アップのひみつ


昨今、盛り上がりを見せている入札市場。
つい先日には「中小企業需要創生法案」(*)も施行され、ますます中小企業にとって落札確度もあがり
魅力的な市場となっております。

しかし一方で、長年あまり一般的ではなかった入札市場は、その規模感、現在の状況、具体的な手法、
コツなどについて、WEBや書籍を探しても情報がほとんどありません。

そのため
「入札案件って、建設系ばかりじゃないの?」
「業種的に入札なんて関係ない」
「ごく一部の大手企業しか受注できないんじゃないの?」
「声がかからないと案件に参加できないんじゃないの?」
といった勘違いが多く、その先入観が参加への阻害要因となっている企業も少なくありません。

本セミナーでは、実際に入札市場に長年参加しているだけでなく、 過去~現在までの大量の入札情報を
データとして蓄積している弊社だからこそ可能な、 データを元にしたマーケットの現状説明から、
落札するために必要なポイントをお伝えいたします。

「これから参入したいと検討中」の方はもちろん

「入札の仕組みがよくわからない」
「参加したことはあるけど、あまり結果が出せなかった」
「一部の大手企業しか受注できないと諦めている」
「売上は上げたいけど、新規開拓がなかなかできない」
「起業したけど、実績・信頼が足りず、民間の仕事が受注しにくい」
「効率的な入札方法を知りたい」

このようなお悩みをお持ちの方、本セミナーにて「入札市場の魅力」と「落札のポイント」を
ご理解いただき、 事業の成長・売上向上・信頼向上にお役立てください。

(*)「中小企業需要創生法案」とは・・・
  中小企業に対して、官公庁・自治体案件の受注機会の増大を促すための法案です。
  詳しくは経済産業省の発表をご覧ください。経済産業省:「中小企業需要創生法案」

入札とは?

  国や自治体が民間企業に案件を発注する場合には、この「入札」にて業者の選定を行います。
  そのため、建設系にかぎらず、ありとあらゆる案件が常に流通している市場となっております。
  発注先を探していることを公表しているわけですから、手間やコストのかかる新規顧客開拓を行わずに、
  参加できる案件を探すだけで、案件受注機会の拡大につながります。

■入札セミナー開催日程

  日 時:2017年03月07日(火) 入札セミナー 開催終了
  日 時:2017年03月21日(火) 入札セミナー 開催終了
  日 時:2017年03月28日(火) 入札セミナー 開催終了

■開催概要

  定 員:15社限定(1社2名様まで)
  参加費:無料
  主 催:株式会社うるる
  会 場:株式会社うるる セミナールーム ご参加には事前申込が必要です

■セミナーでお伝えするポイント

  ・入札マーケットの現状と魅力
  ・効率的な入札情報の収集方法
  ・落札するためのポイント
  ・成果アップした参考事例

■対象企業

  ・これから官公庁や自治体などの入札に取り組むことをご検討されている企業様
  ・入札に参加しているが、さらなる成果や効率化を図り落札確率を上げたい方
  ・売上を向上させるための手法として、入札業界に関する知見を高めたい方

■セミナー内容

  第1部:『データを元に、入札の世界を理解する』
  現在の入札マーケット規模や傾向をご説明するとともに、落札のポイントをご紹介。

  第2部:『「入札情報速報サービス」を利用した情報収集術 機会損失ゼロを目指す方法』
  入札情報速報サービスNJSS(エヌジェス)を最大限に活用した入札情報の効率的な収集方法や、
  機会損失を軽減するテクニックをご紹介。

セミナーお申込み

  本セミナー参加をご希望の方は、下記の専用フォームより事前申込をお願いいたします。
  いずれか一つの開催にお申込みください。複数開催へ申込は直近の開催申込が有効となります。
  フォームから事前申込後に、弊社から席確保のご連絡をもってセミナー受付完了となります。

※開催は終了しました

【ご注意事項】
  ・セミナー参加には事前申込が必要です。
  ・定員以上のお申込みがあった場合、恐れ入りますが先着順とさせていただきます。
  ・尚、お申込み後にセミナー事務局よりメールまたはお電話にてご連絡いたします。
  ・万が一にもご連絡がない場合は、お手数ですが、お問い合わせいただければ幸いです。
  ・競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や個人様は参加をお断りいたします。
  ・新たにNJSSの導入を検討したい企業様向けのセミナーです。
   ※すでにNJSS有料版をご利用の方は、こちらからお問い合わせください。

  お問い合わせ先:株式会社うるる NJSSセミナー事務局 03-6225-0855




【無料入札セミナー】開催情報のご案内
入札市場の魅力と、落札のポイントをお伝えします

教えます!売上アップのひみつ

昨今、盛り上がりを見せている入札市場。
つい先日には「中小企業需要創生法案」(*)も施行され、ますます中小企業にとって落札確度もあがり
魅力的な市場となっております。

しかし一方で、長年あまり一般的ではなかった入札市場は、その規模感、現在の状況、具体的な手法、
コツなどについて、WEBや書籍を探しても情報がほとんどありません。

そのため
「入札案件って、建設系ばかりじゃないの?」
「業種的に入札なんて関係ない」
「ごく一部の大手企業しか受注できないんじゃないの?」
「声がかからないと案件に参加できないんじゃないの?」
といった勘違いが多く、その先入観が参加への阻害要因となっている企業も少なくありません。

本セミナーでは、実際に入札市場に長年参加しているだけでなく、 過去~現在までの大量の入札情報を
データとして蓄積している弊社だからこそ可能な、 データを元にしたマーケットの現状説明から、
落札するために必要なポイントをお伝えいたします。

「これから参入したいと検討中」の方はもちろん

「入札の仕組みがよくわからない」
「参加したことはあるけど、あまり結果が出せなかった」
「一部の大手企業しか受注できないと諦めている」
「売上は上げたいけど、新規開拓がなかなかできない」
「起業したけど、実績・信頼が足りず、民間の仕事が受注しにくい」
「効率的な入札方法を知りたい」

このようなお悩みをお持ちの方、本セミナーにて「入札市場の魅力」と「落札のポイント」を
ご理解いただき、 事業の成長・売上向上・信頼向上にお役立てください。

(*)「中小企業需要創生法案」とは・・・
  中小企業に対して、官公庁・自治体案件の受注機会の増大を促すための法案です。
  詳しくは経済産業省の発表をご覧ください。経済産業省:「中小企業需要創生法案」

入札とは?

  国や自治体が民間企業に案件を発注する場合には、この「入札」にて業者の選定を行います。
  そのため、建設系にかぎらず、ありとあらゆる案件が常に流通している市場となっております。
  発注先を探していることを公表しているわけですから、手間やコストのかかる新規顧客開拓を行わずに、
  参加できる案件を探すだけで、案件受注機会の拡大につながります。

■入札セミナー開催日程

  日 時:2017年02月16日(木) 新入札セミナー実践編 開催終了

■開催概要

  定 員:15社限定(1社2名様まで)
  参加費:無料
  主 催:株式会社うるる
  会 場:株式会社うるる セミナールーム ご参加には事前申込が必要です

■セミナーでお伝えするポイント

  ・次にとるべき入札資格
  ・狙い目の発注機関
  ・より効果的な入札

■対象企業

  ・これから官公庁や自治体などの入札に取り組むことをご検討されている企業様
  ・入札に参加しているが、さらなる成果や効率化を図り落札確率を上げたい企業様
  ・売上を向上させるための手法として、入札業界に関する知見を高めたい企業様
  ・取得すべき入札資格を明確にしたい企業様

■セミナー内容

  第1部:『本当に売上げアップできる入札攻略ノウハウ』
  現在の入札マーケット規模や傾向をご説明するとともに、落札のポイントをご紹介。

  第2部:『「入札情報速報サービス」を利用した情報収集術 機会損失ゼロを目指す方法』
  入札情報速報サービスNJSS(エヌジェス)を最大限に活用した入札情報の効率的な収集方法や、
  機会損失を軽減するテクニックをご紹介。

セミナーお申込み

※開催終了しました

【ご注意事項】
  ・セミナー参加には事前申込が必要です。
  ・定員以上のお申込みがあった場合、恐れ入りますが先着順とさせていただきます。
  ・尚、お申込み後にセミナー事務局よりメールまたはお電話にてご連絡いたします。
  ・万が一にもご連絡がない場合は、お手数ですが、お問い合わせいただければ幸いです。
  ・競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や個人様は参加をお断りいたします。
  ・新たにNJSSの導入を検討したい企業様向けのセミナーです。
   ※すでにNJSS有料版をご利用の方は、こちらからお問い合わせください。

  お問い合わせ先:株式会社うるる NJSSセミナー事務局 03-6225-0855



【無料入札セミナー】開催情報のご案内
入札市場の魅力と、落札のポイントをお伝えします

教えます!売上アップのひみつ


昨今、盛り上がりを見せている入札市場。
つい先日には「中小企業需要創生法案」(*)も施行され、ますます中小企業にとって落札確度もあがり
魅力的な市場となっております。

しかし一方で、長年あまり一般的ではなかった入札市場は、その規模感、現在の状況、具体的な手法、
コツなどについて、WEBや書籍を探しても情報がほとんどありません。

そのため
「入札案件って、建設系ばかりじゃないの?」
「業種的に入札なんて関係ない」
「ごく一部の大手企業しか受注できないんじゃないの?」
「声がかからないと案件に参加できないんじゃないの?」
といった勘違いが多く、その先入観が参加への阻害要因となっている企業も少なくありません。

本セミナーでは、実際に入札市場に長年参加しているだけでなく、 過去~現在までの大量の入札情報を
データとして蓄積している弊社だからこそ可能な、 データを元にしたマーケットの現状説明から、
落札するために必要なポイントをお伝えいたします。

「これから参入したいと検討中」の方はもちろん

「入札の仕組みがよくわからない」
「参加したことはあるけど、あまり結果が出せなかった」
「一部の大手企業しか受注できないと諦めている」
「売上は上げたいけど、新規開拓がなかなかできない」
「起業したけど、実績・信頼が足りず、民間の仕事が受注しにくい」
「効率的な入札方法を知りたい」

このようなお悩みをお持ちの方、本セミナーにて「入札市場の魅力」と「落札のポイント」を
ご理解いただき、 事業の成長・売上向上・信頼向上にお役立てください。

(*)「中小企業需要創生法案」とは・・・
  中小企業に対して、官公庁・自治体案件の受注機会の増大を促すための法案です。
  詳しくは経済産業省の発表をご覧ください。経済産業省:「中小企業需要創生法案」

入札とは?

  国や自治体が民間企業に案件を発注する場合には、この「入札」にて業者の選定を行います。
  そのため、建設系にかぎらず、ありとあらゆる案件が常に流通している市場となっております。
  発注先を探していることを公表しているわけですから、手間やコストのかかる新規顧客開拓を行わずに、
  参加できる案件を探すだけで、案件受注機会の拡大につながります。

■入札セミナー開催日程

  日 時:2017年02月07日(火) 入札セミナー 開催終了
  日 時:2017年02月21日(火) 入札セミナー 開催終了

■開催概要

  定 員:15社限定(1社2名様まで)
  参加費:無料
  主 催:株式会社うるる
  会 場:株式会社うるる セミナールーム ご参加には事前申込が必要です

■セミナーでお伝えするポイント

  ・入札マーケットの現状と魅力
  ・効率的な入札情報の収集方法
  ・落札するためのポイント
  ・成果アップした参考事例

■対象企業

  ・これから官公庁や自治体などの入札に取り組むことをご検討されている企業様
  ・入札に参加しているが、さらなる成果や効率化を図り落札確率を上げたい方
  ・売上を向上させるための手法として、入札業界に関する知見を高めたい方

■セミナー内容

  第1部:『データを元に、入札の世界を理解する』
  現在の入札マーケット規模や傾向をご説明するとともに、落札のポイントをご紹介。

  第2部:『「入札情報速報サービス」を利用した情報収集術 機会損失ゼロを目指す方法』
  入札情報速報サービスNJSS(エヌジェス)を最大限に活用した入札情報の効率的な収集方法や、
  機会損失を軽減するテクニックをご紹介。

セミナーお申込み

※開催終了しました

【ご注意事項】
  ・セミナー参加には事前申込が必要です。
  ・定員以上のお申込みがあった場合、恐れ入りますが先着順とさせていただきます。
  ・尚、お申込み後にセミナー事務局よりメールまたはお電話にてご連絡いたします。
  ・万が一にもご連絡がない場合は、お手数ですが、お問い合わせいただければ幸いです。
  ・競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や個人様は参加をお断りいたします。
  ・新たにNJSSの導入を検討したい企業様向けのセミナーです。
   ※すでにNJSS有料版をご利用の方は、こちらからお問い合わせください。

  お問い合わせ先:株式会社うるる NJSSセミナー事務局 03-6225-0855




p01-1024x711

官公庁や自治体が行う公の入札に関心を持った時や、実際に入札に参加をし始めた時に、『電子入札』という言葉を見聞きしたことはないでしょうか。
「電子入札」と聞くと便利そうだと感じますよね。そこで、いろいろなWEBサイトで情報を確認してみますが、結局は聞きなれない入札関連の言葉も多く、説明を読んでもよくわからないことが多いでしょう。

私自身はそのように感じました。

そこで、電子入札についての基礎知識とその導入手順について、簡単にまとめてみました!!
これをお読みの皆様にとって、まとめが少しでもお役に立てば幸いです。

これを読めば5分で電子入札の基礎知識と導入の手順が分かります。

【インターネット経由で便利な電子入札】

そもそも電子入札とは何か?

電子入札とは、入札を行う行政機関からの通知や、各種書類の提出などの業務をインターネット経由で行うことができる、電子化された入札執行システムのことです。

そもそも入札は「紙」をベースにやり取りが行われるのが今でも主流です。
しかし紙をベースにした入札は、仕様書などの書類を現地に受け取りに出向いたり、見積書や提案書等の提出書類を郵送したりと、移動費用や手続きに時間がかかります。

これを効率化するために国土交通省が先導してスタートし、今では他の多くの自治体等でも展開が図られているのがこの電子入札システムです。

では、まずはこの電子入札を導入するメリットをまとめてみましょう。

電子入札のメリット

行政機関側のメリット 入札参加側のメリット
  • 情報公開により透明性を高めることができる
  • 電子化による事務効率の改善ができる
  • 談合の防止により公平性が確保できる
  • 移動や申請の費用と時間が削減できる
  • 電子化により事務効率の改善ができる
  • 契約書等の書類の保管が不要になる
  • 契約書の印紙税が不要になる

※あくまで独自調査のため、詳細はご確認ください

なるほどと感じるメリットもありますね。
また、官公庁では電子入札の導入をすすめているため、電子入札でしか参加できない申請や案件もあります。

では、もしメリットを感じて導入を決めた場合、具体的には何から始めたら良いのでしょうか。

cta_1612

【電子入札に必要なものとその仕組】

電子入札に参加するには大きく以下の4つが必要です。

  1. インターネットに接続できる環境
  2. パソコン本体やプリンタ等のハードウェア
  3. 電子証明書(ICカード)とICカードリーダ
  4. 必要とされる各種ソフトウェア

電子入札は、官公庁や自治体によりシステムの設計主体が異なる場合があるため、自社のハードウェアの環境との適合などは、参加を希望する発注機関に確認する必要があります。
また、インターネット上で個人や法人を特定するための電子証明書(ICカード)は、入札を行う発注機関ではなく、公的に認定された民間企業に発行や運営が委託されています。

これらの仕組みを簡単にまとめると以下の図のようになります。

<図を表示>

これらの電子入札の仕組みを把握した上で、次に導入するためのステップについて見ていきましょう。

電子入札導入のためのステップ

ステップ1:機器の準備とスペックの確認

当たり前ですが、まずは『インターネットに接続できる環境』が必要です。
そのうえで、使用しているパソコンやソフトウェアのバージョンの確認が必要になります。

代表的なチェック項目

ハードウェア環境 CPU メモリ
HDD容量 グラフィックプロセッサ
ソフトウェア環境 OSのバージョン 使用ブラウザのバージョン
JAVA実行環境

参加を希望する発注機関に問い合わせをしたり、後のステップに出てくる電子認証局に問い合わせをする場合に、上記のチェック項目を確認されるので、事前にチェックしておきます。

ステップ2:電子証明書(ICカード)とICカードリーダの購入

電子入札を行うには電子証明書(ICカード)とICカードリーダが必要です。
これらは公的に認定された電子認証局(発行を委託された民間企業)により購入が可能です。
参加を希望する発注機関に対応している認証局を確認して、サービス内容や費用を比較して、希望する認証局に問い合わせをしましょう。

代表的な電子認証局と費用の比較(カードは1年間/1枚・カードリーダは1台を想定)

認証事業者名 URL ICカード カードリーダ
NTTネオメイト http://www.e-probatio.com/ 15,000円 9,500円
ジャパンネット http://www.diacert.jp/plus/ 11,000円 6,500円
帝国データバンク http://www.tdb.co.jp/typeA/ 13,440円 6,500円
東北インフォメーション・システムズ https://www.toinx.net/ebs/info.html 11,500円 8,000円
日本電子認証 http://www.ninsho.co.jp/aosign/ 15,000円 9,000円

※利用期間が統一できない場合は1年あたりに換算しています。
※各認証局による割引やオプションについては直接お問い合わせください。

ICカードを複数枚購入すると割引を受けられたり、利用期間の延長サービスやセットアップのオプションなど、各認証局によってサービス費用や内容が異なるようです。
ここでは大体の導入費用を確認することにとどめ、詳細は各認証局に問い合わせすることをお勧めします。

この中で一つを選ぶのは難しいのですが、価格は比較的高いものの、入札で狙い目になる独立行政法人などの公団・公社の対応数の多いNTTネオメイトや日本電子認証を個人的には推奨したいと思います。私見になりますが参考にして頂ければ幸いです。

【電子入札のデメリット】

いくつか調査を進めるうちに、電子入札にもデメリットや注意点があることがわかりました。
後で後悔しないよう、導入を進める前にこれらもしっかりと把握しておきましょう。

電子入札のデメリット

使用しているパソコンやブラウザの確認や設定などを、自分でスムーズにできる人にとっては、電子入札を活用するメリットは大きいです。移動の手間や書類の入手を電子的に処理して手間を省きましょう。
一方でそれが苦手という人にとっては、電子入札を使いこなすのは難しいのではと思います。確認や設定に手こずるようでは、結果的に手間がかかって十分にメリットを活かせない可能性が高いと考えられます。

■電子入札は官公庁や自治体によって全て統一されているわけではない

導入してしまえば全ての電子入札で使えそうですが、発注機関によってシステム設計が異なるため、自社で使っているICカード、カードリーダ、パソコン環境などがシステムに対応しているか確認が必要です。

■ソフトウェア環境により使えない場合がある

パソコンを買い替えた場合やソフトのアップデートを行った場合に、接続している電子入札システムの推奨する環境と適合せず、使えなくなる(または設定をし直す必要がある)場合がある。

■担当者からの生の情報が得られなくなる。

電子的に公表された情報しかないため、対面ならではの口頭情報が得られない。電子入札システム上の文字情報だけで見積もりや提案をした場合に、発注機関側のニーズや意図を取り違えるリスクがある。

さいごに

電子入札の基礎知識と導入ステップは如何でしたでしょうか。
入札を行うために必ずしも電子入札を導入する必要はありません。
しかし、ひとつの手段として電子入札のメリットや、導入の手順を認識・把握しておくメリットはあります。

ここでまとめた情報がその一助になれば幸いです。

cta_1612

COW121000645_TP_V-1024x682

入札には、公告や公示や告示など似たような言葉が多くて違いが分かりづらいですよね?

公告とは公示と告示の総称のことであり、入札の参加への第一歩となります。 公告には期間が設けられていて、しっかりその公告期間を把握していないと入札に参加できなくなってしまいます。

公告を制するものが入札を制するといっても過言ではありません。

今回は、公告とは何かという説明と合わせて、期限のある公告期間を逃さない方法もお伝えします

入札における公告(入札公告)とは何か

公告とは、発注する機関が入札情報などの調達に関わる情報を公開することです。
政府の機関誌である官報や新聞への掲載や、インターネットに公開などの手段があります。

入札への参加は、この公告を確認することから始まります。
参加するための資格や、説明会や入札日などの日程などの重要な内容となりますので、確認漏れがないように注意してください。

※広告との違い
世間一般的に知られるのはこちらとなります。
公の機関ではない企業や人が自発的に情報を公開することです。

cta_1612

告示や公示などを合わせて公告といいます

公告に似たことばで、告示や公示があります。
これらを合わせた総称が公告となります。

公告
公示
※法律による
告示
※法律によらない

告示

公の機関が、決定事項を公式に広く一般に知らせること。
法律によらないものとなります。

公示

ある事柄を周知させるために広く一般に知らせること。

公の機関と私的に行われる場合があり、法律によるものとなります。

公告期間はどのくらいあるか?

法律によって定められた期間が存在するので、好き勝手に決められた日数ではないです。

国によって定められている「予算決算及び会計令」の第七十四条には下記の通り記述されています。

契約担当官等は、入札の方法により一般競争に付そうとするときは、その入札期日の前日から起算して少なくとも十日前に官報、新聞紙、掲示その他の方法により公告しなければならない。ただし、急を要する場合においては、その期間を五日までに短縮することができる。

入札の参加経験がある方に、公示から入札日までが短いと感じることが多いのは、10日前(場合によっては5日前)までに公告しなければならないという決まりがあるためです。
そのため、入札の参加に間に合わなかったということになってしまうこともあります。

公告期間を逃さない方法とは

単純に情報を早く入手することが重要です。
方法には大きく2つあります。

1.「発注見通し」をチェックする

入札の案件は、契約の適正化の促進に関する法律により、4月に各発注自治体で、入札として公示するであろう案件を「発注見通し」として公表する義務があります。そこで前段階の情報を入手しておくと準備することができます。ただ、入札案件として公示されない場合もあるので注意が必要です。

例えば・・・

・農林水産省 発注見通しページ
http://www.maff.go.jp/j/supply/nyusatu/kensetu/mitosi/

・横浜市役所 発注見通し検索ページ
http://keiyaku.city.yokohama.lg.jp/epco/servlet/p?job=HacchuMitoshiSearch

2.情報収集を徹底的におこなう

常に発注機関のホームページをチェックすることでいち早く情報を収集しましょう。ただ、人力では限界もあるので、入札情報を集めるサービスなどを利用することで、効率よく情報収集することができます。

例えば、発注機関のホームページのチェックでは・・・

・文部科学省 http://sisetuweb1.mext.go.jp/procure/index.html

・東京都庁 https://www.e-procurement.metro.tokyo.jp/indexPbi.jsp

例えば、入札情報を集めるサービスであれば・・・

・入札情報速報サービスNJSS  http://www.njss.info/

まとめ

公告とは、発注する機関が入札情報などの調達に関わる情報を公開することであり、入札に参加するための重要な情報が記載されています。
公告には期間が設けられていますので、入札に参加できなかったというようにならないように、「発注見通しをチェックする」「情報収集を徹底的に行う」ということを徹底してみてください。情報を収集するのであれば、入札情報を集めるサービスを導入するほうが、効率が良いのでおすすめです。

cta_1612

about_public_offering_type-1024x768

「公募型指名競争入札」という言葉を初めて知った方も多いかもしれません。

実は、指名競争入札の中にも誰もが参加しやすい公募型の入札形式があります。

ここでは、公募型指名競争入札の大まかな概要と基本的な手続きの流れ、気になる評価基準について、わかりやすくご紹介します。

“目次”

  1. 公募型指名競争入札とは
  2. 公募型指名競争入札のメリット
  3. 案件例
  4. 手続きの流れ
  5. 評価基準と傾向
  6. 最後に

cta_1612

1. 公募型指名競争入札とは

公募型指名競争入札とは指名競争入札のひとつです。その名の通り、公募と指名競争の要素を組み合わせた方式のこと。技術等の必要条件を明示して広く参加者を募り、審査通過者のみを指名して競争入札を行います。

img_keiyakuhoushiki

公募型+指名競争入札

公募とは:当該案件の必要条件をあらかじめ明示して、参加者を募る方式

指名競争入札とは:発注者が事前選定した指名者同士で、競争に参加し契約者を決める方式

公募型指名競争入札のメリット

通常の指名競争入札では、発注者の判断のみで入札参加者を指名する点が問題視されるケースもありました。そこで、技術力や実績などの公募条件を満たせば参加可能な公募型指名競争入札が採用され始め、より入札の透明性・公正性・競争性が確保されるようになりました。

一般競争入札や指名競争入札との違い

種類 事前選定 通知方法 申込 選定数 備考
一般競争入札 なし 公示公告 必要 制限なし 希望者全てが参加可能
通常指名競争入札 あり 個別に指名(公示なし) 不要 10社程度 有資格名簿から業者を指名する
公募型指名競争入札※ なし 公告 必要 10社程度or制限なし 公募条件を満たせば参加可能

※案件規模や発注機関によって名称が異なる
例:希望制指名競争入札 東京都の案件に多い入札形式。公募型指名競争入札とほぼ同意です。

公募型指名競争入札の案件例

参考までに、公募型指名競争入札でこれまでにどのような案件が公示されたのか見てみましょう。

案件名:平成26年度多摩大橋外地質調査業務

  • 機関  :国土交通省(MLIT)
  • 資格  :国土交通省大臣官房官庁営繕部競争参加資格
  • 落札価格:10,500,000円
案件名:平成27年度公共下水道工事第18工区(岩南)
  • 機関  :飯能市役所
  • 資格  :飯能市競争入札参加資格
  • 落札価格:9,000,000円
案件名:H26長野国道台帳補正業務

  • 機関  :関東地方整備局
  • 資格  :地方整備局一般競争参加資格
  • 落札価格:13,890,000円

案件名:物品購入等の公募併用型指名競争入札 富山市図書館新本館用事務用品

  • 機関  :富山市役所
  • 資格  :富山市競争入札参加資格
  • 落札価格:7,460,000円

など

工事案件や物品購入案件まで幅広く存在しますが、建築業界の工事案件で多く採用されています。
ご覧頂くと「公募型指名競争入札」という表記だけではなく、機関によって様々な表現が使われています。

cta_1612

手続きの流れ

公募型指名競争入札の手続きは、主に以下の通りです。
一般競争入札と同じ点も多く、それほど複雑な手続きではありません。

CM-011

評価基準と傾向

評価基準は厳密には案件によって異なります。
主には、技術的適性、過去の実績、予定技術者の経験及び能力、当該案件の対応計画、指名回数、手持ち案件量などが想定されます。
各発注機間の実情により対象案件が選定されますが、例えば、大規模な工事案件の場合には、十分に対応できるであろう技術適正、過去の対応実績などが重視される傾向にあります。
十分に対応可能な実績を備えているなら、公募によるチャンスを活かしたいところですね。
ちなみに、技術資料まで提出したが指名されなかった応札者より要請があれば、指名の透明性確保の扱点から、発注機関は指名しなかった理由を示す必要があります。

最後に

入札においては、全国の発注機関ですべて同じ定義内で統一されているわけではありません。

入札方式の表現や定義もその一例です。

表面的な言葉の意味を調べるだけで終わらずに、当該案件の各発注機関ホームページや公開資料で
詳細をきちんと確認しておきましょう。

cta_1612